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JAPAN 2016 BIKE BUILD OFF – TOKYO

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日本のみなさん この英文のあとのに日本語があります。

They had toiled for months, secreted away in dimly lit workshops buried deep within the Tokyo Metropolis and beyond. A rag-tag army of moto rebels, hell bent on birthing a mountain of unorthodox metal with a single goal in mind – a full frontal assault on the island of Odaiba in Tokyo Bay – The Deus Japan Bike Build Off 2016.

While Mother Nature proved only fleetingly cooperative, the builders, judges and Deus crew soldiered on under sodden skies unperturbed. The day’s 102 entrants rode, wheeled or pushed their labours of love to the rally point as an additional 350 plus machines and their riders filled the carpark, eager to explore the oily sensory feast assembling before them. Competitors coaxed engines to life for regulation runs and a moment of glory under flash bulbs before taking their place in the show.

Sponsor’s Metzeler, Harley Davidson, BMW, Triumph and Ducati provided a barrage of custom heavy artillery to help pave the way for the impressive swarm forming. From 1950’s inspired 49cc vintage front mount iron, to experimental monocoque steel and plexiglass steeds, to one-off purpose built board track framers – the offerings on display were anything but conventional.

 As the 1500 strong crowd drank in the sea of creativity before them, stamina’s fortified by pulled pork sandwiches, coffee and craft beer, the lucky ones scoured the swap meet offerings and snagged trophies of their own. Their eyes glazed over with visions of future grandeur and hands cradled vintage guards, wheels or lights as if gold.

 While the growing storm clouds saw fit to attempt to bring our celebrations to an early and damp finish, the band played on as the panel of judges compared notes to select three of the eligible hoard on offer to crown as triumphant. But that is a story for the coming days.

To the moto faithful who lifted two fingers in defiance of the weather plus the scores of bruised knuckled souls who deemed us worthy to view their incredible creations in the flesh, we thank you for fuelling our passion and making the 2016 Deus Bike Build Off a blast.

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BBOに参加&来場頂いた皆さん、ありがとうございました!

9月24日(土)、Deus Bike Build Off(BBO)東京大会を無事開催することができました。昨年に続き、日本では2回目の開催となったBBOですが、今年は新たなチャレンジが沢山あり、またなにより天気が心配で週間天気予報が出てからは、毎日に微妙に変動する天気に一喜一憂。最後はまさに神頼みで、その甲斐あってか午前中は何とか天気が持ちましたが、午後からは本格的な雨になってしまいました。

そんななか、エントリー総数107台(キャンセルがありこの数から少し減っちゃいましたが…)。バックヤードビルダーが集まった“オープンクラス”は66台、プロフェッショナルが集まった“プロクラス”は36台のカスタムバイクが会場に並びました。また雨の中、会場に足を運んで頂いた来場者は約1500人。土砂降りのなか、15時の結果発表まで、多くの皆さんが会場に残っていくれました。

今年はBBOの認知度も高まり、BBOのためにアイディアと情熱を振り絞ってカスタムされたマシンも多く、上位3台が世界大会へと進む“オープンクラス”の審査は困難を極めましたが、日本代表として胸を張って紹介できる3台を選ぶことができました。可能なら、エントリー車両全部を世界大会に持って行きたい。その夢は叶いませんが、そのかわりにエントリー車両は全車写真撮影し、昨年同様、Deus EX Machina JapanのWEBサイトやFacebookでその写真を紹介したいと考えています。それまで、もう少しお待ち下さい。

また今年は二輪車メーカー様および用品メーカー様を中心に、スポンサーとしてBBOにご参加頂きました。BBOというカスタムイベントを一緒に造りませんか?という私たちの無謀な提案に、多くの企業様が“やりましょう!!”と言って頂いたこと、本当に嬉しかったです。BBOで見る各メーカー様のブースや車両、そして商品がいつも以上に輝いて見えるよう、スポンサー企業様とともに知恵を絞りました! じつは、ここまで多くの企業様と協力しあってBBOを開催しているのは、世界五都市同時開催のBBOのなかでも日本だけなのです!(ちょっと自慢です)

さらにはフラットスペースやセクションを利用したBMX、ビンテージトライアルバイクを使ったトライアル・セクションエリア、個性的なショップが集まったショップブース&スワップミートブース、美味しい食事&カフェを楽しめるフードエリアなどなど、カスタムバイクを中心に、バイクライフをより豊かに&濃厚にするさまざまなシーンを体感することができたと自画自賛しております!

今年は会場を東京・お台場青海J地区に変更しました。昨年の茅ヶ崎・七里ヶ浜駐車場はビーチが近く、じつにDeusらしい場所でした。しかし昨年の段階でキャパ・オーバー気味で、私たちが目指す“ゆったりした雰囲気の中でカスタムバイクやそれを取り巻くカルチャーを楽しむ”というコンセプトが実現できないかも、というのが会場変更のきっかけになりました。もちろん“ホントに会場を変更すべきなのか!?” “変更するならどこが相応しいのか!?” ミーティングを重ね、いろんな会場も視察しました。設営のために前日深夜に会場入りすると、なにも無いJ地区はとにかく広く、身震いしましたが…とはいえ先に述べたような、Deusらしく、それでいて日本オリジナルのBBOが実現できたのも、この会場で開催したからこそ、と考えています。

もちろん、まだまだ至らない点は沢山ありますが、それは次回以降BBOをさらに楽しいイベントにするための燃料としたいと思います。

BBOは今年も、Deusショップがあるオーストラリア/シドニー、インドネシア/バリ島、アメリカ/ロサンゼルス、イタリア/ミラノ、そして日本/東京と5都市同時開催となりました。各国で選出された3台のカスタムバイクがWEB上に発表され、そのなかから世界チャンピオンを決定。11月にイタリア・ミラノで開催される世界最大のモーターサイクルショー/EICMA(エイクマ)のDeusブース&WEB上で発表します。

そのWEBサイトや投票方法なども、追って紹介しますので、皆さん是非参加して下さい!

最後にBBOにご参加およびご来場頂いた皆様、またご協力頂いた皆様に御礼を言わせて下さい。本当にありがとうございました!!

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